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ツインリンクもてぎ2&4レースで、2輪・4輪歴代チャンピオンマシンによる夢の競演、”タイムトラベルレース”が実現

7/19(水) 17:29配信

motorsport.com 日本版

 8月19日(土)、20日(日)に開催される「ツインリンクもてぎ20th アニバーサリーデイ ツインリンクもてぎ2&4レース」において、豪華な”タイムトラベルレース”を行うことを発表した。

【写真】コレクションホールでの企画展では、ホンダに”第3期初優勝”をもたらしたRA106も展示中

 今年で開業20周年を迎えるツインリンクもてぎは、「ホンダコレクションホール」での特別展示を行うなど、その歴史を振り返ってきた。

 そして、2輪・4輪それぞれの国内最高峰であるJSB1000クラスとスーパーフォーミュラが同時開催される今年のもてぎ2&4レースでも、特別なイベントを行うことが発表された。

 それは、歴史を彩ったSUPER GT・JGTC(全日本GT選手権)の3メーカーのチャンピオンマシンが集結し、当時のチャンピオンドライバーがステアリングを握るという夢の競演を果たすというモノ。さらに2輪では、ロードレース世界選手権であるWGP、MotoGPを席巻したホンダの歴代チャンピオンマシンによるタイムトラベルレースも行われる。

 4輪レースに参加するのはCastrol 無限 NSX(2000年JGTC/担当ドライバー:道上龍)とXANAVI NISMO GT-R(2008年SUPER GT/担当ドライバー:本山哲)、ZENT CERUMO SC430(2013年SUPER GT/担当ドライバー:立川祐路)。マシンもさることながら、ドライバーも当時そのマシンでチャンピオンに輝いた豪華な組み合わせだ。

 2輪では、 数々のチャンピオンを獲得した名車であるHonda NSR250(1999年)やHonda NSR500(1999年/担当ライダー:岡田忠之)、RC211V(2002年/担当ライダー:玉田誠)、RC213V(2016年/担当ライダー:青山博一)が参加。世界で活躍したホンダのチャンピオンバイクを、当時世界を戦ったライダーたちが駆ることになる。

 スーパーフォーミュラにとっては第4戦、MFJ全日本ロードレース選手権のJSB1000クラスにとっては第6戦となる、ツインリンクもてぎ2&4レースは現在チケット発売中だ。