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オールとやま県民連合 衆院選野党4党共闘を働きかけ/富山

7/19(水) 20:54配信

チューリップテレビ

 次の衆議院選挙で野党による共闘は県内で実現するのでしょうか。
 市民団体「オールとやま県民連合」は、県内3つの選挙区すべてにおける候補者の1本化を、野党4党に働きかけます。

 19日、会見を開いた「オールとやま県民連合」は、先月おこなわれた民進、共産、社民、自由の野党4党の党首会談で、次の衆院選に向けて候補者の調整を進めることが確認されたとして、県内選挙区でも、野党4党に対して、候補者の1本化を働きかけることを明らかにしました。
 衆院選県内選挙区での野党共闘をめぐっては、今のところ、2区と3区では、共産党と社民党による候補者の住み分けができていますが、1区については、民進党と自由党がそれぞれ候補者を擁立する方針を示していて、1本化には至っていません。
 「オールとやま県民連合」では、社民、共産、自由の3党と、21日に協議をおこない、民進党とは、来週以降に協議の場を持てるよう調整するとしています。

チューリップテレビ