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女優・長井短「受かったのはガールズバーのバイトだけ」

7/19(水) 15:00配信

AbemaTIMES

 世の中の怒りを鬼に扮したバカリズムが受け止め、手書きイラストでバカリズム流の“仕返し”を提案する『必殺!バカリズム地獄』の第13回が放送され、ゲストにモデルの大川藍、漫画家の水野しず、セクシー女優の紗倉まな、女優の長井短が登場し、鬼ギレエピソードを語った。

 同番組はヤンキー鬼に扮したお笑い芸人・バカリズムが様々な職業の女性から寄せられた鬼ギレエピソードを吟味。最も地獄に落とすべき人を決める1時間のレギュラー番組だ。

 プチリニューアルした同番組では、今回から異色のメンバーが集められた。放送中、終始手で顔を覆うことの多かった水野はその理由を「さっきメイクをしてもらったけど今のこれが自分の顔という感じがしない」とコメント。「メイク自体はすごく完璧だけど、ちゃんとした人みたいなんで……しっくりこなくて」と話し、顔を隠していた。

 さらに「家を出るときにベースを塗らずにアイラインだけ急いで引いていったら、メイクさんが“何も塗らずにアイラインだけしたら色素沈着しませんか”って心配してくれた」といったエピソードを紹介したが、「アイラインは引きたくて引いているから色素沈着したら喜ばしいことじゃないですか」と胸の内をコメント。

 今回初登場となる長井短は、女優と紹介され「そう言ってもらえたのは初めて」と笑顔を浮かべた。「暇で何もやることがない。バイトに受からなくてモデルを始めて、でもモデルの仕事もそんなにないからニートのまま」と語り、自身を“ちょっと小金が入るニート”と説明。

 これまでテレアポや喫茶店のバイトに落ち続け、ガールズバーだけ受かったという。しかし、「ガールズバーのバイトでは30分天気の話しかできなくて、1日でばっくれました。ごめんなさいって言ってやめちゃいました」と語り、スタジオの笑いを誘った。

(AbemaTV/『必殺!バカリズム地獄』より)

最終更新:7/19(水) 15:00
AbemaTIMES