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賞品に「大樹」グッズや300系方向幕も 東武でモバイルスタンプラリー開催

7/19(水) 19:33配信

乗りものニュース

3駅、7駅集めると先着で賞品贈呈

 東武鉄道は2017年7月14日(金)、「特急に乗って、SL『大樹』を見に行こう!」モバイルスタンプラリーを開催すると発表しました。

【写真】「コンプリート賞」のステンレスボトル

 このスタンプラリーは、特急「リバティ」「スペーシア」のおもな停車駅(7駅)のポスターに掲出されたQRコードをスマートフォンで読み込み、ウェブサイト上でスタンプを集め、その数によりオリジナルグッズをプレゼントするものです。

 QRコードは、浅草、北千住、春日部、栃木、下今市、東武日光、鬼怒川温泉の7駅に掲出。そのうち3駅のスタンプを集めると「3スタンプ賞」として特急「リバティ」が描かれたオリジナルボールペン(先着2000人)が、7駅すべてのスタンプを集めると「コンプリート賞」としてSL「大樹」の動輪を配したステンレスボトル(先着500人)が、それぞれプレゼントされます。

 さらに「Wチャンス」として、「3スタンプ賞」獲得者には「子ども1日駅長体験」が、「コンプリート賞」獲得者にはジャンク車両部品(引退した300型電車の方向幕)が、応募者から抽選で2人ずつに贈呈されます。

 モバイルスタンプラリーの期間は、7月21日(金)から9月30日(土)までです。東武鉄道は「夏休み期間や連休中には、新型特急『リバティ』や長年人気のある『スペーシア』をご利用いただき、約半世紀ぶりに復活するSL『大樹』が運転される日光・鬼怒川エリアへご家族やお友達同士で、ぜひお出掛けください」としています。

乗りものニュース編集部