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GKブッフォンは2018年のW杯で引退を公言、ユベントスは後継者を獲得

7/19(水) 17:00配信

SPORT.es

ユベントスのGK、ブッフォンは既に自身の引退の時を2018年夏のロシアW杯と定めている。従って、これを考えるのは心地の良いものではないが、ユベントスは月日を経るごとにジャンルイジ・ブッフォンの後釜を探す必要があった。

ブッフォンがユベントスのゴールに残すその巨大な穴を埋める後釜の候補者として挙げられていた名前の1つはジャンルイジ・ドンナルンマだったが、彼はミランと契約を更新した。
最終的にベッキア・シニョーラが新守護神を託すために選んだ選手は、ヴォイチェフ・シュチェスニーだった。

このポーランド人GKは既にユベントスの施設内でメディカルチェックをパスしており、まもなく新契約を締結する。
昨日、ユベントスはシュチェスニーを1,200万ユーロ(約15億6,000万円)+ボーナス300万ユーロ(約4億円)の移籍金で獲得する事でアーセナルと合意に達した。

シュチェスニーはアーセナル所属の選手だが、既に最近2シーズンをセリエAで過ごしていた。
彼は2015年に1年間のローン移籍でローマに加入し、その契約を1年間延長していた。その2年間に合計70試合に出場した。
カルチョで最も評価の高いGKの1人となった27歳のシュチェスニーはユベントスと4年契約を結ぶ。今シーズンはブッフォンの控えGKの役目を担う事となるだろう。

(文:Mar Bianchi)

Mar Bianchi

最終更新:7/19(水) 17:00
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