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Jヴィレッジに新ロゴ 「J」と福島の「ふ」融合したデザイン

7/19(水) 12:10配信

福島民友新聞

 Jヴィレッジ(楢葉、広野町)を運営する日本フットボールヴィレッジ(社長・内堀雅雄知事)は18日、福島市で株主総会・取締役会を開き、2019年4月の新生Jヴィレッジ全面再開に向けて刷新した企業ロゴを発表した。ロゴ刷新は1997(平成9)年の同施設開設以来初めて。
 新ロゴは「J」と福島の「ふ」の文字を融合したデザインで、復興への聖なる灯火として聖火の炎を表現。これまでのJヴィレッジの歴史を踏襲しつつ「復興のシンボルとなる」など新生Jヴィレッジが持つ使命や力強さを発信するという思いを込めた。
 上田栄治副社長は終了後の記者会見で「多くの人に認知され、親しまれるロゴになってほしい」と述べた。

福島民友新聞

最終更新:7/19(水) 12:10
福島民友新聞