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日米人形交流映画化へ 「メアリーちゃん」

7/19(水) 11:02配信

宮崎日日新聞

 日米関係が悪化しつつあった1927(昭和2)年、米国から日本にプレゼントされた青い目の人形、答礼品として日本側が贈った市松人形をめぐる「人形交流」を映画化するため、都城市出身で映画監督・プロデューサーの曽原三友紀さん(48)=米ロサンゼルス在住=が県内外の関係先を訪ね、取材やロケ地探しなどを重ねている。県内で唯一、青い目の人形「メアリーちゃん」が現存する高鍋町・高鍋東小では人形と対面、学校関係者にインタビューした。

宮崎日日新聞

最終更新:7/19(水) 11:02
宮崎日日新聞