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大型センターのヴァンデンバーグが西宮残留、チームは「意識が高く一所懸命練習に打ちこむ」

7/19(水) 15:52配信

バスケットボールキング

 西宮ストークスは7月19日、ジョーダン・ヴァンデンバーグと2017-18シーズンの契約締結に至ったことを発表した。

 216センチ120キロの体格でセンターを務めるヴァンデンバーグは、オーストラリア出身の27歳。ノースカロライナ州立大学卒業後、NBADリーグ(現ゲータレードリーグ)やオーストラリアNBL、SEABLのチームでプレーし、2016年10月に西宮へ加入した。昨季はレギュラーシーズンで先発40試合を含む計50試合に出場し、500得点(1試合平均10得点)466リバウンド(同9.3リバウンド)を記録した。

 西宮への残留が決まったヴァンデンバーグは、チームの公式HPで「西宮と再び契約するとこができてうれしく思います。西宮は選手の意識が高く一所懸命練習に打ちこむ、そんなチームです。来シーズンもたくさん勝てることを願っています」とコメントした。

 なお、西宮は19日時点で、ドゥレイロン・バーンズ、谷直樹、道原紀晃、梁川禎浩、石塚裕也、谷口淳、松崎賢人、坂井レオの残留に加え、元アルバルク東京のセオン・エディ、元ファイティングイーグルス名古屋の大塚勇人との契約合意を発表し、ロースターに11選手をそろえている。

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