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ロス・ブラウン配下のF1専門家グループに新メンバー。ウイリアムズのスポーティングマネージャーが参加

7/19(水) 17:10配信

オートスポーツweb

 イギリスGPの週末にウイリアムズのスポーティングマネージャーとして最後のレースに参加したスティーブ・ニールセンが、F1のスポーツ担当マネジングディレクターあるロス・ブラウン配下で活動する専門家グループに近日中に加入する予定であることが分かった。

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 F1の未来を方向付ける任務において、ブラウンは新エンジンレギュレーションが施行される2021年に焦点を置き、F1を前進させるために彼を補助する専門家やチームスタッフから成るグループを編成している。

 5月にF1は、空力部門トップにジェイソン・サマービル、車両パフォーマンス部門トップにクレイグ・ウィルソン、モータースポーツチーム財務担当にナイジェル・カーがそれぞれ就任したことを発表した。

 ニールセンの正式な肩書きはフォーミュラ・ワン・グループのスポーツ関連事項責任者となる。

 彼の任務にはF1各チームの日々の運営に関するフィードバックの収集が含まれるが、それ以外にも各チームやFIAと並び、F1の公式代表として将来のレギュレーションの決定にも関与するものとみられている。

 ニールセンは今月末をもってウイリアムズを離れ、後任には元マクラーレンのデイブ・レディングが就任する。

[オートスポーツweb ]