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4~6月業況、マイナス縮小 金沢信金調査

7/19(水) 2:31配信

北國新聞社

 金沢信用金庫がまとめた4~6月の中小企業景気動向調査によると、全産業の業況DIはマイナス13・8となり、1~3月の同14・9よりマイナス幅を縮小した。業種別では製造、小売り、サービスが改善し、卸売り、建設、不動産が悪化した。

 売上額DIはマイナス24・3から同8・3となったほか、資金繰りDIもマイナス5・0から同1・8に改善した。雇用DIはほぼ横ばいのマイナス30・7で人手不足感が強い状況が続いている。7~9月の業況DIはマイナス4・1で、さらに改善する見通し。218社が回答した。

北國新聞社

最終更新:7/19(水) 2:31
北國新聞社