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山中夏まつりへ準備 22日から37日間 漆器販売ブース復活

7/19(水) 2:36配信

北國新聞社

 加賀市山中温泉の山中座前広場で、22日から37日間にわたり毎日開催される「ふるさと山中夏まつり」(北國新聞社後援)の会場設営が17日行われ、旅館関係者約20人が特設舞台のほか、夜店用のテント10基を設置した。

 今年40周年を迎えたまつりでは、過去15年以上、出店が途絶えていた山中漆器の販売ブースが復活する。特設舞台では毎日、山中芸(げい)妓(ぎ)の舞や太鼓演奏が披露され、射的や輪投げなどの夜店も楽しめる。

 初日の22日は山中座で、月亭方正さんら3人の落語家が話芸を繰り広げる。寄席は午後5時半からと午後8時からの2回で各2500円となっている。問い合わせは山中温泉観光協会まで。

北國新聞社

最終更新:7/19(水) 2:36
北國新聞社