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カリフォルニア州、独自の外交 温暖化対策強化「世界に発信」 トランプ政権発足半年

7/20(木) 5:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 「米国第一」を掲げたトランプ米政権の発足から、20日で半年を迎える。トランプ氏が国際協調に背を向け、支持率が歴史的に低い36%にとどまるなか、州レベルで「脱連邦政府」の動きも活発化。カリフォルニア州では17日、トランプ大統領の方針と全く異なる地球温暖化対策を強める法案が可決された。米国政治や外交のあり方が大きく変貌(へんぼう)している。▼国際面=「脱トランプ」各地で
 17日夜のカリフォルニア州議会。「大統領は(地球温暖化対策の)パリ協定から離脱表明し、米国の国際的指導力を消滅させた」。民主党のスコット・ウィーナー同州上院議員らが次々とこう語気を強め、「(パリ協定離脱は)国民の声ではないと、今こそカリフォルニアが世界に明確なメッセージを発信することが重要だ」と訴えた。……本文:1,630文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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