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テレビに引っ張りだこ“ひふみん”NHKもあやかり「紅白審査員」の声

7/20(木) 11:00配信

東スポWeb

 将棋界のレジェンド・加藤一二三九段(77)が18日、都内でお笑いコンビ「インパルス」の板倉俊之(39)、堤下敦(39)、倉持由香(25)、佐野ひなこ(22)らと「Yahoo!ゲーム 新ゲームプラットフォーム」メディア発表会に登場した。

 インターネットに接続するだけでゲームができるプラットフォーム「ゲームプラス」をPRするイベントで“ひふみん”こと加藤九段が倉持に挑戦する企画が盛り込まれた。

「パソコンはダメ」というひふみんはマウス操作の際、将棋の駒を指すように手に持ってしまい大ウケ。大好きなバナナをほおばる瞬間は大量のフラッシュを浴びるなど、ゲームは負けてしまったものの、抜群の注目度だった。

 芸能関係者は「将棋の天才であり、将棋界の功労者なんですが、あの愛くるしいルックスがウケています。独特のコメントも和ませてくれるので、今やテレビに引っ張りだこ。“ひふみんブーム”と言っていいのではないでしょうか」と語る。

 この日の囲み取材でも、次の予定の時間が迫っていたひふみんのために、まずは一人だけの質疑応答の時間が設けられたほどだった。人気にあやかろうとNHKも触手を伸ばしているという。

「今年の紅白歌合戦のゲスト審査員にどうかと推す声がある。藤井四段はまだ15歳。芸能人でもないので、さすがに深夜の出演は難しい。その点、ひふみんは現役を引退したし、何の問題もない。出演が決まれば、話題になるのは間違いない」(芸能関係者)

 ひふみんは7月からは大手芸能プロにも所属し、本格的にタレント活動をスタート。今年の大みそかには、紅白の審査員席で“ひふみん節”が冴え渡ることになるかもしれない。

最終更新:7/20(木) 11:44
東スポWeb