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生活に“筋トレ”を 公園の遊具使い鍛錬 沖縄市中央公民館講座

7/20(木) 10:06配信

琉球新報

 【沖縄】沖縄市中央公民館は市東の若夏公園で2日、「男のための男の講座 公園で鍛えようビッグ3(胸・背中・脚)」を開いた。公園にある鉄棒や遊具を使い体を鍛えるストリートワークアウト沖縄(SWO)の佐次田悠平トレーナー(32)と湧稲國朝輝トレーナー(32)が限られた時間の中でも健康的な体づくりためのトレーニング方法を指導した。参加した20代から40代までの男性10人が挑戦した。


 講座は、家庭や会社などで簡単に取り入れられるSWの運動法を紹介し、市民の体力づくりを促進することが目的だ。男性の講座参加が少ないことから、今回はあえて男性にターゲットを絞って実施された。

 佐次田さんは脚を鍛えるスクワットでは「弱い部分を感じながら自分の一番きつい回数を実施するのが大事」、腕立て伏せでは「大胸筋のストレスを感じて」などと自身の経験に基づく筋トレ方法を伝授した。

 仕事はデスクワークが主で、普段は散歩程度の運動しかしないという糸数啓邦さん(28)は「普段使っていない部分を動かすのできつかったが、身近にある場所を使ってできるのがいい。生活の中に組み込めればと思う」と話した。

琉球新報社

最終更新:7/21(金) 9:44
琉球新報