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「オリエント急行殺人事件」監督ケネス・ブラナーのコメント&ポスター到着

7/20(木) 7:00配信

映画ナタリー

アガサ・クリスティーの小説を映画化した「オリエント急行殺人事件」。本作で監督を務めたケネス・ブラナーのコメントとポスタービジュアルが到着した。

【写真】「オリエント急行殺人事件」(他2枚)

本作の舞台は、トルコ発フランス行きの豪華列車オリエント急行。ブラナー自ら名探偵エルキュール・ポアロを演じるほか、ジョニー・デップ、ミシェル・ファイファー、デイジー・リドリー、ジュディ・デンチ、ペネロペ・クルスら、ブラナーが「これだけの顔ぶれが勢ぞろいすると考えて、首筋の毛が逆立つような気がした」と語る個性豊かな俳優たちが出演に名を連ねる。

ブラナーは「我々が目指したものは、新たなアプローチを見つけることだった」「一流のストーリーは何度も伝える価値があると思っている」と映画化にあたっての思いを明かし、「列車はエキサイティングで、魅力に満ち、ロマンがあり、しかも破壊的にもなり得る。速いスピードで移動し、孤立状態を生み、危険な場所でもあるから、閉所恐怖症を引き起こすような閉ざされた環境となり、その中で人々は試され、神経をすり減らす。そして、よくできた物語の要素であるドラマや対立が生じる。だから、列車は内側でも外側でも、とても順応性のある環境になった」とコメントを寄せた。なおポアロとオリエント急行を捉えたポスタービジュアルには、「その日、一等車両は容疑者で満室でした。」というコピーが添えられている。

「オリエント急行殺人事件」は12月8日より全国ロードショー。



(c)2017Twentieth Century Fox Film Corporation

最終更新:7/20(木) 7:00
映画ナタリー