ここから本文です

芥川賞作家・滝口悠生の新作「茄子の輝き」刊行を記念した装画・松井一平の展示が決定 関連イベントも

7/20(木) 17:11配信

CDジャーナル

 2015年発表の「死んでいない者」(文藝春秋刊)で第154回〈芥川龍之介賞〉を受賞した作家・滝口悠生が、6月に新刊「茄子の輝き」(新潮社刊)を刊行。これを記念し、東京・浅草橋のオルタネイティヴ・スペース「浅草橋天才算数塾」では、装画・扉絵を手がけた画家・松井一平(BREAKfAST, わすれろ草, LOCH NESS)の展示〈『茄子の輝き』展〉が8月3日(木)から6日(日)まで開催されます。

 同展では、「茄子の輝き」で使用されている作品の原画に加え、未発表作品も展示。会場併設の小上がりカウンターでは、小説にちなんだ酒類や茄子料理、餃子などが味わえるほか、5(土)、6(日)の2日間限定で幸せ一郎による「輝き☆茄子カレー」も登場。滝口悠生本人の随時在廊も予定されています。

 また関連イベントとして、8月5日(土)20:00からはアキツユコ、じゅんじゅん、松井一平出演の朗読イベント〈『茄子の輝き』朗読の夜〉、6日(日)18:00からは浅生ハルミン、金川晋吾、滝口悠生登壇のトークイベント〈わたしのお茄子日和〉も開催決定。詳しくは特設ページにてご確認ください。

最終更新:7/20(木) 17:11
CDジャーナル

Yahoo!ニュースからのお知らせ