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H・R・ギーガーのドキュメンタリー映画「DARK STAR」、9月に日本公開

7/20(木) 17:11配信

CDジャーナル

 クリーチャー・デザインを担当したリドリー・スコット監督作『エイリアン』(1979年)で第52回〈アカデミー賞〉視覚効果賞を受賞するなど、その特異な作風が広く支持されている画家 / デザイナーの故H・R・ギーガーに迫るドキュメンタリー映画「DARK STAR / H・R・ギーガーの世界」(原題: DARK STAR / HR GIGERS WELT / 2014年)が9月2日(土)から東京・ヒューマントラストシネマ渋谷で先行レイトショー。9月9日(土)からは東京都写真美術館ホールで公開されます。

 「H・R・ギーガー財団」公認のドキュメンタリーとして製作された「DARK STAR / H・R・ギーガーの世界」では、6歳の時に父親にプレゼントされた頭蓋骨や、博物館でのミイラの恐怖といった創作の源泉、3人の女性のパートナーとの出会い、『エイリアン』誕生秘話などについて、73歳当時のH・R・ギーガーが語っています。また、本作のメイン・ヴィジュアルは、ギーガーが最愛のガールフレンドに捧げた作品「Li II」(1973~74年)を、ギーガー財団の許諾を受けて特別に映画のポスターとして採用。デザインは、グラフィック・デザイナーの河村康輔が手掛けています。

最終更新:7/20(木) 17:11
CDジャーナル