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『トランスフォーマー』新ヒロイン2人がセクシードレス姿で歌舞伎町に降臨!

7/20(木) 21:31配信

cinemacafe.net

『トランスフォーマー/最後の騎士王』でWヒロインを務めるローラ・ハドックとイザベラ・モナーが来日。7月20日(木)にジャパン・プレミアが開催され、イザベラの日本語吹き替えを務めた“岡山の奇跡”と話題の桜井日奈子も来場した。

【画像】来日したローラ・ハドック&イザベラ・モナー

会場となった新宿・歌舞伎町のセントラルロードにはレッドカーペットが敷かれ、その両脇にはシリーズの熱烈なファンが陣取る。主催者発表で、来場者は計2,500人。「世界で最も美しい顔」にもランクインしたローラ、16歳にしてハリウッドの将来を背負う逸材として注目のイザベラが登場すると、夕刻の歌舞伎町は大歓声に包まれる。

黒地に花柄の大人っぽいドレス姿のイザベラは、日本のファンに開口一番「アリガトウ!」と日本語で挨拶。初めて訪れた東京について「みんなファッションがかわいくてクールで、私ももっと気合い入れて頑張らなくちゃ! と思いました」と語る。

胸元と背中の大胆に開いたドレスで登場したローラは「初めての日本ですが、すっかり東京に魅了されています」と満面の笑み。本シリーズへのヒロインとしての参戦について「イザベラと一緒に、かよわい乙女としてではなく、強くて独立心旺盛なカッコいい女性として、男性と一緒に戦うような役を演じられて嬉しいです。これまで、男性主体だったシリーズに新風を吹き込ませることができたんじゃないかと思っています」と力強く語った。

桜井さんは「吹き替え自体が初めての経験で、それがハリウッド大作で世界中にファンがいる『トランスフォーマー』でプレッシャーもありました」と胸の内を吐露。「いま、終わってホッとしていると言いたいところですが…この場で緊張してます!」と多くの観客を前にしてのハリウッド大作のプレミアイベントで、ハリウッド女優と並んでステージに立ち、緊張している様子…。それでもローラと笑顔で握手し、イザベラとはガッチリとハグを交わしていた。

好きなトランスフォーマーは? という問いにイザベラは、今作から登場するキュートなスクィークスの存在を挙げ「これまでバンブルビーひと筋だったけど、この映画に出てからはスクィークスね。家族の一員でありボーイフレンドなの。かわいくて個性的で愛らしいキャラクターなんです!」とニッコリ。ステージ上のスクィークスはこの言葉に反応し、壇上でイザベラはスクィークスを抱きしめていた。

『トランスフォーマー/最後の騎士王』は8月4日(金)より公開。

最終更新:7/20(木) 21:31
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