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『トランスフォーマー』天真らんまん16歳ヒロインに桜井日奈子もクスクス!

7/20(木) 22:13配信

シネマトゥデイ

 人気シリーズ最新作『トランスフォーマー/最後の騎士王』のヒロイン、ローラ・ハドックとイザベラ・モナーが20日、新宿・歌舞伎町のゴジラロードで行われたジャパン・プレミアイベントに来場、日本語吹き替え版を担当した“岡山の奇跡”こと桜井日奈子に対面し、熱いハグを交わした。

すごすぎ!オプティマス・プライム降臨!【他写真】

 この日は歌舞伎町に約6メートルの超巨大なオプティマス・プライムが登場。これは「トランスフォーマー」発祥の地・日本だけに特別に登場したものであり、ワールドプレミアはもちろんのこと、ワールドツアーのどこにも登場していないもの。そんなレッドカーペットに到着したローラは写真やサインなど、ファンひとりひとりに丁寧に対応。続いて登場したイザベラも、時間の許す限り、ファンとの触れ合いを楽しんでいた。

 今回、ローラとイザベラはともに初来日。その感想を尋ねられたローラは「今回、初来日なんですけど、すっかり東京に魅了されて、大好きな街になりました。そして皆さん、熱烈に歓迎してくれてありがとうございます。この映画はこのシリーズを愛し続けてくれているファンのために心を込めて作った映画なので、マイケル・ベイ監督からも、日本のファンの皆さんによろしく、というメッセージを預かってきています」とあいさつすると、「これまでの『トランスフォーマー』シリーズは男性主体だったけど、今回は男性に負けないくらいのヒロインを演じることができて新風を吹き込めたと思う」と自信を見せた。

 一方のイザベラは「日本語は一言、“アリガトウ”しか分からないけど、きっと正しく発音できたんじゃないかなと思います。実は来日してから1日、明治神宮を散策することができて、木の下に願い事をしたの。満たされた人生を送ることができますようにって。願い事を読んだ方にも同じことが起きますように。レガシーを残せるような人生になりますようにと願いました。東京は本当に皆さんのファッションがステキで、クールで。わたしももうちょっと気合いを入れなきゃと思ったんで、オシャレをもっとがんばらなきゃ」と笑ってみせた。

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最終更新:7/20(木) 22:40
シネマトゥデイ