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<間宮祥太朗>“群馬ご当地マンガ”劇場版で「今までにない顔」 モノローグ場面は表情で勝負

7/21(金) 17:00配信

まんたんウェブ

 俳優の間宮祥太朗さん、吉村界人さん、女優の馬場ふみかさんが出演する「劇場版 お前はまだグンマを知らない」(水野格監督)が、22日に全国公開される。「未開の地グンマー」「日本最後の秘境」などと独特のいじられ方でインターネットを中心に話題を呼んでいる群馬県を舞台にした井田ヒロトさんのギャグマンガが原作。3月に日本テレビ系で実写ドラマ化され、同キャストで今回の映画化となった。作品の魅力、演技での苦労、見どころについて3人にインタビューした。

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 ドラマ・映画は、原作を基にしたオリジナルストーリーで、県民の「あるあるネタ」と地元愛の強さを軸にしたご当地青春ラブコメディー。チバからグンマに転校してきた高校生の神月紀(間宮さん)は、「グンマ人以外は異性と見られない」という学校一の美女・篠岡京(馬場さん)に一目ぼれするが、グンマには「海がない」と言ってしまい、クラスメイトらの逆鱗(げきりん)に触れてしまう。再会した幼なじみの轟一矢(吉村さん)には突き放され、あこがれの篠岡には嫌われ、グンマとライバル関係にあるトチギ、イバラキとの争いにも巻き込まれる。果たして、神月はグンマで生き抜くことができるのか、篠岡との恋の行方は……というストーリー。

 ――今回作品を初めて見る方に向けて、自分の役柄を紹介してください。

 間宮さん:僕が演じる神月は、すごく妄想が豊かなんですよ。それでちょっとスケベ。神月はチバからグンマに転校してくるんですけれど、何と言っていいのか分からないグンマという秘境に足を踏み入れて、グンマの方々からの圧力に、その文化にいちいちすごく驚いていく、という役です。

 吉村さん:僕は轟という役です。轟もグンマ出身ではないんですけれど、神月くんより先に群馬に来て、言いたいことをあんまり言えない、繊細でちょっと暗い子です。

 馬場さん:私が演じた篠岡京ちゃんは、生粋のグンマーといいますか。グンマで生まれてグンマで育って、グンマ以外のものは受け付けないような、そんなグンマをとにかく愛している女の子です。

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最終更新:7/21(金) 17:00
まんたんウェブ

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