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東京や札幌で韓中日共同公演 五輪ムード盛り上げ

7/20(木) 14:34配信

聯合ニュース

【ソウル聯合ニュース】在日韓国大使館の韓国文化院(東京・新宿)は20日、韓中日の合作公演 「流留(リュリュ)」を同院で8月2日に上演すると伝えた。

 公演は韓国芸術総合学校との共催で、2018年の平昌冬季五輪、20年の東京五輪、22年の北京冬季五輪を控え、3カ国の協力を深め五輪のムードを盛り上げるために企画された。

 「流留」は互いの文化や考え方が流れ、留まるという意味。韓国伝統舞踊・タルチュム(仮面劇)の一つで社会風刺とユーモアを盛り込んだ「病身舞」を素材に、韓中日のアーティストがそれぞれ自国の文化の観点から現代的にアレンジした。立教大のチョン・ヨンドゥ特任准教授が振り付けと演出を手掛け、3カ国の舞踊手による「ノプセプロジェクトチーム」が出演する。韓国の若手タルチュム芸術団「天下一タル工作所」によるタルチュム公演も行われる。

 韓国文化院での公演に先立ち、今月30日に埼玉県の立教大・新座キャンパスで上演される。8月5日には北海道・札幌の扇谷記念スタジオ・シアターZOOでも上演が予定されている。

最終更新:7/20(木) 14:51
聯合ニュース