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【千葉】拓大紅陵・大宅、200球11K力投も実らず…元部員逮捕で揺れた夏終わる

7/20(木) 7:03配信

スポーツ報知

◆全国高校野球選手権千葉大会 ▽4回戦 習志野4―2拓大紅陵(19日・ZOZOマリン)

【写真】最速149キロ右腕の星槎国際湘南・本田

 元部員の逮捕で揺れた拓大紅陵の夏は延長11回で力尽きた。

 エース左腕・大宅健介(3年)が1点リードの9回2死満塁から押し出し死球で追いつかれ、11回200球11奪三振も実らず。度会基輝主将(3年)は「こんな状況下の中、応援してくれた皆さんには感謝の気持ちしかありません」と涙を流した。

 今後、千葉県高野連に報告書を提出。その後、日本高野連で審議の対象となる。

最終更新:7/20(木) 8:00
スポーツ報知

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