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妹さえいれば人生は常に最高 平坂読の『妹さえいればいい。』が2017年秋テレビアニメ化

7/20(木) 13:36配信

ねとらぼ

 『僕は友達が少ない』で知られる平坂読さん原作のライトノベル『妹さえいればいい。』(ガガガ文庫)が2017年秋にテレビアニメ化決定。そのティーザーPVが公開されました。妹はいいぞ、妹はな。

【画像:主人公は妹モノばかり書いている小説家】

 同作は、生み出す作品全てヒロインが“妹”という、究極の妹を創作しようと荒ぶる小説家・羽島伊月と、周りに集まるクセの強いキャラクターたちが繰り広げる青春ラブコメ。

 出演は羽島役をアニメ「Re:ゼロから始める異世界生活」のナツキ・スバル役や「アルスラーン戦記」のアルスラーン役などで知られる小林裕介さん、伊月の義弟(あくまで義弟)千尋役を「僕は友達が少ない」の橘幸村役も務めた山本希望さん、ハイエンドなのに残念美少女・可児那由多役を「侵略! イカ娘」のイカ娘などで知られる金元寿子さん、伊月の大学の同級生・白川京役を「甘城ブリリアントパーク」の千斗いすずなどで知られる加隈亜衣さんら。

 シリーズ構成・脚本は原作の平坂さんが担当。監督は「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」などで知られる大沼心さんです。

最終更新:7/20(木) 13:36
ねとらぼ