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上西小百合議員が浦和の対応を批判「会社がサポーターに追い付いていないんでしょう」

7/20(木) 20:58配信

スポーツ報知

 上西小百合衆院議員(34)が20日、再度、自身の公式ツイッターを更新し、浦和レッズに面会を申し入れ、断られていたことについて、あらためて見解を示した。

【写真】炎上商法が追及される

 「レッズ側は上西の炎上商法に付き合う気はないという事でしょう。ただ話をしないというのは怠慢です。私がレッズサポーターと揉めて得する事はない。会社がサポーターに追い付いていないんでしょう。百年構想が五十年で実現するかもしれないビッグクラブなのに、フロントがそれなら百年かかりますね。」とつぶやいている。

 上西氏はこの直前のツイートで「先程、浦和レッズ広報部より連絡がありました。私との面会を辞退するとの事でした。理由は“わざわざお越しいただくのも大変恐縮”との事でした。勿論これが本音ではなく、面倒な仕事を持ち込むなということでしょうが、日本を代表するビッグクラブの対応だとすれば、お粗末と思います。」とつぶやいている。

 上西氏は15、16日に「浦和酷い負けかた。親善試合は遊びなのかな」「サッカーの応援しているだけのくせに、なんかやった気になってるのムカつく。他人に自分の人生乗っけてんじゃねえよ」などと連続ツイートし、炎上騒動を巻き起こしていた。

最終更新:7/20(木) 21:07
スポーツ報知