ここから本文です

【MLB】K.ブライアント、スライディングの際に負傷も大事には至らず

7/20(木) 13:04配信

ISM

 シカゴ・カブスのクリス・ブライアント三塁手は現地19日、敵地でのアトランタ・ブレーブス戦でアクシデントに見舞われ、負傷交代した。

 ブライアントは初回、二塁打を放った後、アンソニー・リゾ一塁手のセンターフライの間に三塁へ。その後、牽制でヘッドスライディングをした際にブレーブスの三塁手のつま先に左手の小指を当ててしまい、痛みを訴えていた。

 負傷交代を強いられたブライアントだったが、試合後に受けたX線検査では骨折は見つかっておらず、全治数日の軽症と見られている。ブライアントは「足に突っ込んだわけだから、最悪のシナリオが頭をよぎったよ。自分で指を見ることすら怖かったよ」とその時の心境を説明。

 カブスのジョー・マッドン監督は「間一髪で免れた」と胸を撫でおろした。復帰時期については「それほど長くはかからない」とも語っている。

 ちなみに、カブスは8対2でこの試合に勝利した。

最終更新:7/20(木) 13:04
ISM

スポーツナビ 野球情報