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【GOLF】松山英樹、初日は「68」でホールアウト メジャー初制覇へ好発進

7/21(金) 0:11配信

ISM

 今季メジャー第3戦 第146回全英オープンが現地時間20日に英国のロイヤル・バークデイルGCを舞台に開幕。初日午前組がプレーを終了し、松山英樹は2アンダー「68」でホールアウト。現時点でトップと3打差の暫定9位タイにつけた。

 ブルックス・ケプカ(米)、トミー・フリートウッド(英)とのペアリングで20回目のメジャー大会をティーオフした松山は、難易度3番目の1番ホールでいきなりバーディを奪取。4番、6番をボギーとして、一時オーバーパーまでスコアを落としたが、7番からの3ホールで2バーディを取り返して、前半は1アンダーで折り返す。

 やや出入りの激しい前半とは変わって、バックナインは14番までスコアカード通りのプレーを展開。すると、15番でバーディを先行させると、残りホールもパープレーで纏めてトータル4バーディ、2ボギーでホールアウト。午前組終了時点でトップと3打差とメジャー初優勝に向けて、上々の出だしとなった。

 松山と同組でプレーした全米オープン覇者のケプカ、メジャー2勝のジョーダン・スピース(米)がともに5アンダー「65」でホールアウト。また、マット・クーチャー(米)は前半9ホールを「29」で回り、5アンダーで暫定トップタイとなっている。ジャスティン・トーマス(米)、イアン・ポルター(英)は3アンダー「67」で暫定5位タイにつけている。

最終更新:7/21(金) 0:11
ISM