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健康づくりで協定 若松市と住友生命保険

7/20(木) 11:04配信

福島民報

 福島県会津若松市と住友生命保険福島支社は19日、市内の健康づくり推進に向けた協定を結んだ。同様の協定締結は県内市町村で初めて。
 市と住友生命保険など保険会社5社はがん検診の受診促進に関わる協定を結んでおり、住友生命保険が取り組みを拡充させたいと提案し、市が応じた。同社は市が作成したチラシやパンフレットなどを顧客に配布し、健康的な生活を送るための知識などを周知する。チラシやパンフレットの内容はバランスの取れた食生活の重要性や市が進める健康増進に向けたポイント事業のPRなどを想定している。
 室井照平市長と西村彰浩支社長が市役所で協定書に署名した。岩沢俊典市健康福祉部長、住友生命保険福島支社の籠瀬泰樹総合マーケット推進部長、高山幸雄会津若松支部長らが同席した。

福島民報社

最終更新:7/20(木) 11:17
福島民報