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峰なゆか、水嶋あい、紅音ほたる…元・セクシー女優の“引退”後の新たな道

7/20(木) 20:01配信

dmenu映画

7月1日より公開されている映画『身体を売ったらサヨウナラ』は、元セクシー女優という過去をもつ新聞記者が、その実体験を赤裸々に綴った作品です。

【画像】元セクシー女優、鈴木涼美の現在の姿

原作となった本の著者である鈴木涼美は、現在は社会学者として活動をしています。これまでセクシー女優の引退後といえば、そのまま名もなき一般人に戻るケースが多い中、今は彼女のように自分の経験を活かしながら活躍し続ける女優たちも増えているようです。今回は鈴木涼美のように、引退後に新たな道を歩んでいる元・セクシー女優たちを紹介します。

『アラサーちゃん』が大ヒット!漫画家になった峰なゆか

日本テレビのトーク番組「恋のから騒ぎ」出身のセクシー女優・峰なゆかは、引退後は漫画家に転身。壇蜜の主演で2014年にドラマ化もされた『アラサーちゃん』の作者として一躍有名になりました。

ちなみにデビュー作のタイトルは『恋のエロ騒ぎ』で、内容も完全に番組のパロディ。その後の出演作でも生のサンマを使ったプレイをしたりなど、肩書きに縛られすぎていたという現役当時のエピソードや、収録現場でのあるあるなどを盛り込んだマンガも話題になりました。

たびたび自分の過去をネタにしている一方、男性のダメ行為を斬り倒す元セクシー女優独自の視点も健在。その視点をフルに活かした、一般男性とガチンコのデートをレポートした漫画『女くどき飯』も大ヒットしています。

映画脚本家として本名で活動する白石ひとみ

1990年にデビューした白石ひとみは、お嬢様セクシー女優として人気を博し、瞬く間に業界のトップにまで昇りつめました。その演技力の高さを武器に、「ギフト」(1997年)や「ナニワ金融道3」(1998年)などのテレビドラマへの進出も果たしています。

しかし、その後に「元AV女優はAVを引退してもAV女優としてしか見てもらえない」という言葉を残して芸能活動を停止。白石ひとみとしては、今に至るまで公の場に姿を現していません。

そして現在、彼女は本名の落合雪恵名義で、所属会社である有限会社カエルカフェが制作する映画の脚本家として活動しています。近年では脚本のほか、編集や美術も担当しているとか。代表作に堀北真希が主演した『春の居場所』などがあり、2017年には宮川一朗太や石橋穂乃香が出演した映画『箱入娘面屋人魚』が公開されています。

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最終更新:7/20(木) 20:01
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