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RCDエスパニョールが新たな取り組み、リーガの応援団の見本的存在に

7/20(木) 7:33配信

SPORT.es

エスパニョールがこの度新応援団エリア「カニート」の設置を発表した。以前の応援団「La Curva」が陣取っていたコルネジャスタジアム内のゴールポスト裏のエリアに位置し、収容人数は800名から1200名となる。

このイニシアチブ(※)は、RCDエスパニョールと警察、自衛隊などにより実行される。中でも最も重要なことは、この新エリアがいかなる政治色も暴力性も帯びないことであり、スペインリーグにおいて、エスパニョールの応援団が見本的存在になることが意図されている。

安全性を図るため、プラカードや旗など応援に使用される小道具は使用する個人ごとに登録される。またプラカードのメッセージの文言は安全部に報告された上で承認を得なければならない。
一方で、公共の秩序を犯さないための、物品を投げない、酩酊した状態や麻薬等を使用した状態でスタジアムの敷地に入らない、フィールド内に侵入しないといった規則を遵守することが義務付けられる。

エスパニョールは昨年も同様に応援団エリアの刷新を図ったが、過去の同様の計画は失敗に終わっている。

※率先する事、主導権

(文:SPORT)

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最終更新:7/20(木) 7:33
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