ここから本文です

カレノ=ブスタ 初戦を途中棄権、全仏OPの怪我響く<男子テニス>

7/20(木) 8:06配信

tennis365.net

スキースター・スウェーデン・オープン

男子テニスのスキースター・スウェーデン・オープン(バスタッド/バスタード、クレー、ATP250)は19日、シングルス2回戦が行われ、世界ランク88位のA・クズネツォフ(ロシア)と対戦していた第1シードのP・カレノ=ブスタ(スペイン)だったが、6-4, 6-7 (5-7), 0-3の時点で途中棄権を申し入れた。

【錦織「恥ずかしいの一言。笑」】

この日、第1セットを先取したカレノ=ブスタだったが、第2セットのタイブレークの末に落とすと流れがクズネツォフに傾き、最後はファイナルセットの第3ゲームが終了した時点で棄権を申し入れた。

世界ランク16位のカレノ=ブスタは、3月のBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)でマスターズ初のベスト4進出、5月のエストリル・オープン(ポルトガル/エストリル、レッドクレー、ATP250)ではキャリア通算3勝目をあげるなど好調を維持していた。

しかし、6月に行われた全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)準々決勝でR・ナダル(スペイン)と対戦したが、左脇腹を痛めて途中棄権。その後療養し今大会で約1カ月半ぶりに復帰したが、またも怪我に阻まれた。

一方、勝利したクズネツォフは準々決勝で第7シードのD・シュワルツマン(アルゼンチン)と対戦する。

tennis365.net

最終更新:7/20(木) 8:06
tennis365.net