ここから本文です

『HK/変態仮面』『ツレうつ』『MW-ムウ-』……コミック原作の名・実写映画

7/20(木) 15:50配信

トレンドニュース(GYAO)

『銀魂』や映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』を始め、今夏もコミック原作の実写映画が話題になっている。原作を知っていると、やはり実写化も気になってしまうもの。人気コミックを原作とした実写映画を紹介する。

【無料配信】「HK/変態仮面」配信中>>

■『HK/変態仮面』(監督:福田雄一、2013年公開)

ドMの刑事とドSの女王様の間に生まれた高校生・色丞狂介(鈴木亮平)は、女性用パンティを被ることで、両親から引き継いだ血が目覚めて、潜在能力が100%覚醒した“変態仮面”に変身する。彼は転校生・姫野愛子(清水富美加)を思いながら、人知れず悪と闘う――。

■『ツレがうつになりまして。』(監督:佐々部清、2011年公開)

漫画家の“ハルさん”こと高崎晴子(宮崎あおい)は、“ツレ”である高崎幹男(堺雅人)とイグアナで暮らしている。仕事をバリバリこなすスーパーサラリーマンのツレだったが、ある日、真顔で「死にたい」とつぶやいた。病院での診断結果は、うつ病。収入もなくなり、家族に危機が訪れる。

※高崎の「高」は正式には「はしごだか」、宮崎の「崎」は正式には「たつさき」。

■『スーパーマン』(監督:リチャード・ドナー、1978年公開)

滅亡の危機に瀕(ひん)する惑星クリプトンから、1人の赤ん坊が地球へ脱出させられた。クラーク・ケント(クリストファー・リーヴ)と名付けられた赤ん坊は、やがて成長して自分の能力と使命を知る。スーパーマンとして正義のために闘う彼の前に、宿敵レックス・ルーサー(ジーン・ハックマン)が立ちふさがる!

■『墨攻』(監督:ジェイコブ・チャン、2006年公開)

紀元前370年頃、戦国時代の中国に、攻撃せず守り抜く“非攻”を信念とする“墨家”という集団が存在した。その頃、全住民わずか4000人の梁(りょう)城は、大国・趙が送り込んだ10万の大軍を前に落城寸前だった。革離(アンディ・ラウ)は墨家の秘策を用いて、趙軍の猛攻をしのぎ続ける。

■『MW-ムウ-』(監督:岩本仁志、2009年公開)

手塚治虫の生誕80周年記念作品。16年前、ある島で発生した虐殺事件から、2人の少年が奇跡的に逃げのびた。その少年たち、結城美智雄(玉木宏)は凶悪犯罪を重ねる悪魔に、賀来裕太郎(山田孝之)は敬虔(けいけん)な神父へと成長する。結城は16年前の事件のキーワード“MW”にたどり着き、世界を滅ぼそうとする――。

1/2ページ

Yahoo!ニュースからのお知らせ