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県内また猛暑日に 涼を求めてそうめん・スイカ/富山

7/20(木) 20:27配信

チューリップテレビ

 20日の県内は高気圧に覆われ、富山市の秋ヶ島で35度を超えるなど、各地で気温が上がりました。

 そんな中、県内各地で、冷たい『そうめん』や『スイカ』を楽しむ催しが開かれました。

 「この暑さの中おこなわれているのが、流しそうめんです。涼を求めて、みなさん汗を流しながらそうめんをほおばっています」(谷口記者)

 砺波市にある福祉施設『庄東センター』でおこなわれた流しそうめんには、般若幼稚園の園児や施設の利用者などおよそ80人が参加しました。
 この流しそうめんは、三世代の交流事業として毎年開催されているもので、七夕で使った竹を地元の人が半分に割り、長さ12メートルの台を作りました。
 流しているのは、JAとなみ野から提供された、砺波市特産の大門素麺です。
 20日日中の最高気温は富山市の秋ヶ島で35・3度と猛暑日となったほか、県内すべての観測地点で真夏日となりました。
 うだるような暑さの中、冷たいそうめんを食べて涼を感じている様子でした。

 「30度を超える暑さの中、こちらのジャンボスイカが振舞われました」「重さはなんと18キロ!重たいです」(高田記者)大きな楕円形が特徴の『入善ジャンボ西瓜』。

 その出荷が始まるのにあわせて入善町で『ふるまい市』が行われ、今年収穫した入善ジャンボ西瓜が農業関係者や地元の園児などに振舞われました。
 今年の出来栄えは、作柄が良好だった去年ほどでは無いものの平均で縦の長さが45センチ、重さ18キロと、平年並み。
 糖度は12度以上と、甘みたっぷりに仕上がったということです。
 入善ジャンボ西瓜はJAみな穂の直売所や県内のスーパーで販売されるほか、贈答用として全国にも発送され、去年とほぼ同じおよそ9000個の出荷を見込んでいます。

チューリップテレビ