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ここ1年で賃金が急上昇した9つの職業

7/20(木) 20:10配信

BUSINESS INSIDER JAPAN

今、アメリカでは、賃金上昇率が低迷している。

だが、一部の職業は違うようだ。

【画像】バリスタには朗報だ。

アメリカの求人・キャリア情報サイト「Glassdoor(グラスドア)」は最近、アメリカ全土の主要都市部における給与に関する最新レポートを発表した。レポートは、匿名の人たちから提供された特定の職種、業界、そして60万を超える企業の給与情報をもとに作成された。

また、レポートは、ここ1年で最も高い賃金上昇率を見せた職業を紹介している。

今、アメリカで最も早いペースで賃金が上昇している9つの職業を見ていこう。

9位:薬剤技師

薬剤技師は処方薬を調合し、薬剤師たちをサポートする。

賃金上昇率:4.5%

年収(中央値):3万696ドル

8位:保守作業員

保守作業員の仕事は、機械やシステムの修理とメンテナンス。

賃金上昇率:4.8%

年収(中央値):4万4018ドル

7位:倉庫作業員

倉庫作業員の仕事は、在庫の管理と補充。

賃金上昇率:4.9%

年収(中央値):4万1442ドル


6位:銀行の窓口係

銀行の窓口係は、銀行業の最前線に立ち、顧客と直接やり取りする。

賃金上昇率:6.2%

年収(中央値):2万8870ドル

5位:カスタマーサービスマネージャー

カスタマーサービスマネージャーには、チームを率いる責任が伴う。

賃金上昇率:6.4%

年収(中央値):5万4054ドル

4位:保険支払査定人

保険金請求について調査するのが保険支払査定人の仕事。

賃金上昇率:6.6%

年収(中央値):5万1320ドル

3位:コック

コックの仕事は、レストランで提供する食事を調理すること。

賃金上昇率:7.2%

年収(中央値):2万9025ドル

2位:バリスタ

コーヒーショップで飲み物を準備するのはバリスタたちだ。

賃金上昇率:7.7%

年収(中央値):2万4593ドル

1位:リクルーター

リクルーターは新しい人材を見つけ、見極め、雇用することをサポートする。

賃金上昇率:8.4%

年収(中央値):5万1585ドル



source:Expert Infantry/Flickr、Metropolitan Transportation Authority of the State of New York/Flickr、Department of Foreign Affairs and Trade/Flickr、Steve Snodgrass/Flickr、bigbirdz/Flickr、Flickr/EU2016 NL

[原文:9 jobs with the fastest pay growth]

(翻訳:Yuta Machida)

最終更新:7/20(木) 20:10
BUSINESS INSIDER JAPAN