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出産2カ月後には仕事復帰! イリーナ・シェイクの食生活とワークアウト法とは?

7/20(木) 22:50配信

ELLEgirl

2017年3月にブラッドレイ・クーパーとの長女レア・ド・セーヌちゃんを出産したイリーナ・シェイク。その1カ月後にはビキニ姿のセルフィーをインスタグラムに投稿し、産後直後とは思えない美ボディを披露して世間を驚かせた。

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ママになって初のレッドカーペットはカンヌ国際映画祭

5月にはカンヌ国際映画祭のレッドカーペットに艶やかなドレス姿で現れたイリーナ。

そんな彼女は、最近イメージガールを務めるイタリア発のランジェリーブランド「インティミッシミ」の下着をまとったセルフィーも続々と投稿。

出産からわずか数カ月で、誰もが羨むメリハリのある体型に戻したイリーナが実践した産後ダイエット法は明らかにされていないけれど、過去のインタビューから、普段の食生活や美しさを保つヒケツを検証。

食生活

フィットネス&ライススタイルメディア『ウィメンズヘルス』で、自身の「遺伝による基礎代謝の高さ」について語っているイリーナ。その影響で「チーズバーガーやポテトフライ、ケチャップとマヨネーズのディップ、ラージサイズのスプライト」を飲食しても太ることはあまりないけれど、撮影前にはサラダやスープなど腸内環境を整え、お腹まわりをさらに引き締めるのだそう。

外食する時は栄養バランスを重視して、魚料理にグリル野菜といったヘルシーなメインディッシュをチョイス。でも一番好きなのはロシアの家庭料理のようで、「おばあちゃんが作るパンケーキやミートボール、ロシア風餃子は世界一。とにかく食べることが好きで、なんでも食べるわ。ご飯を食べない人の気持ちがわからない」と『ピープル』誌のインタビューで語っている。

ワークアウト

食べても太らない遺伝子に恵まれているというイリーナだけど、メリハリボディを手に入れるには日々のワークアウトはやはり欠かせないそう。「ボクシングもやるし、最近は柔術にもはまっている」と『ピープル』誌のインタビューで明かしていた。柔術については、『ウィメンズヘルス』にも「さまざまな動きを組み合わせることができるし、身体を鍛えてヘトヘトになるまで追い込むことができる」とコメント。ニューヨークにいる時は、週4回でトレーニングに参加しているのだとか。

そんなアクティブな彼女だけど、意外にも有酸素運動が苦手のようで「ランニングはもっとも嫌いなエクササイズ」と『ウィメンズヘルス』に語った。一方で「有酸素運動も効果的。とにかく汗をかくことが大事ね」と『Yahoo』のインタビューで語り、一時間のワークアウトの終わりにランニングを取り入れることがあることを明かした。

エアポートにアスレジャースタイルで登場するイリーナは、旅先でも「大きな器具を必要としないバーエクササイズで、腕とお尻を重点的に鍛えるようにしている」と世界のどこにいても運動することを心がけているらしい。赤ちゃんが生まれてさらに忙しい日々を過ごしている彼女だけど、子育てしながらもすきま時間に効果的なトレーニングを行っているのは確実そう。見習ってイリーナみたいな美ボディを手に入れたい!

(Translation: Reiko Kuwabara)

最終更新:7/20(木) 22:50
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