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いよいよ夏休み! 「夏の予算オーバー」を防ぐために注意できること5つ

7/20(木) 12:12配信

マネーの達人

いよいよ夏本番! 夏休みも目前にせまり、子どもたちはウキウキしているかもしれませんね。

ただし、夏休みは「うっかり予算オーバー」が増える危険な時期でもあります。

夏休み中に想定以上にお金を使い過ぎて、夏の終わりに「お金がない!」という状態にならないよう、次のポイントに注意しておきましょう!

1. 「ついついコンビニ」を増やさない

うだるような暑さに負けて、帰り道にふらふらとコンビニエンスストアへ。

特に必要なものがなくても、店に入ってしまうとアイスやコーヒー、雑誌などに手が伸びてしまいます。

子どもがいれば、なおさら店に入って何も買わずに出るのは至難の業です。

「からあげ食べたい!」、「お菓子買って!」とせがまれて、しかたなく「ちょこちょこ買い」していると、財布の中身が急速に減っていくことに。

涼が欲しくてつい足を運んでしまいますが、特に子どもがいるときにはぐっとこらえて、用事がないときにはコンビニエンスストアへは近づかないようにしたいですね。

2. 食費が思った以上にかかると心得る

小学生くらいになると、1回の食事で食べる量も増えてきます。

給食がない間は毎日昼食を出してあげなければならず、手間もかかりますし材料費もばかになりません。

自分1人だけなら毎日似たような献立で良かった昼食も、子どもがいるとそうはいかない場合があります。

副菜を増やす、外食をする、出前をたのむ、総菜を買うなどのバリエーションを持たせた結果、食費が思った以上にかさむこともあります。

また、おやつも市販のものをたくさん買っていると、それなりの出費になるものです。

夏の間の食費を抑えるには、安い店であらかじめ定番の食材を買いだめしたり、おやつは手作りして安くすませたりするなどの工夫が必要です。

おすすめは、先に一週間分の予算を決めてしまい、その中でやりくりをすることです。

子どもと一緒に「この予算で好きなものを食べるにはどうすれば良いか」と考えるのも、思考力や計算力を養うのに役立ちます。

ゲーム感覚で楽しみながら節約に取り組んでみてくださいね。

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最終更新:7/20(木) 12:12
マネーの達人