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世界一稼ぐモデル☆ジゼル・ブンチェンの意外な素顔7

7/20(木) 23:00配信

ELLEgirl

7月20日はジゼル・ブンチェンの誕生日。ブラジル出身のジゼルは、14歳の時にスカウトがきっかけでモデルデビュー。2015年にランウェイから引退するまで、約20年間にわたりトップモデル、そして“最も稼ぐモデル”として数々のショーやキャンペーンで活躍した。そんなジゼルも、今年で37歳。そこで彼女のバースデーをお祝いするとともにジゼルにまつわる7つのトリビアをご紹介。意外と知られていない彼女の素顔を解説!

4カ国語を操るマルチリンガル

英語、イタリア語、ポルトガル語、スペイン語の4カ国語に加え、ドイツ語とフランス語も少し話せるというマルチリンガルなジゼル。でも初めてアメリカを訪れた時は、あまり英語が得意ではなかったそう。意外な勉強法は、「マライア・キャリーやボーイズIIメンの歌を聴きながら練習した」とジミー・ファロンのトーク番組で2014年に明かしている。

双子の妹がいる

6人姉妹のジゼルはなんと双子。ジゼルの5分後に生まれた二卵性双生児の妹、パトリシアがいる。

双子の妹はもちろん、姉妹全員が美女ばかり! DNAってすごい。

マクドナルドでスカウト

ジゼルがスカウトされてモデルデビューしたことをご存知の人も多いはず。でも、声をかけられた場所がマクドナルドだって知ってた? 『ヴァニティ・フェア』誌によると、当時13歳のジゼルは学校の遠足でサンパウロを初訪問。初めて入ったマクドナルドでビッグマックを食べているところ、モデル事務所のエージェントから声をかけられたという。同じ制服をまとった同級生が55名ほどいたそうだけど、その中から選ばれたジゼルはひときわ輝きを放っていたにちがいない。

同誌のインタビューに対し、「当時の私はファッション誌すら読んだことがなかった。家に帰って『モデルになりたくない』と母親に伝えたのを覚えているわ。母も半信半疑だった」と語っている。

モデルとして成功するとは思っていなかった

両親の疑念をよそにモデル業に挑戦することを決意したジゼル。初仕事はカタログの撮影だったという。鼻にコンプレックスを持っていた彼女に父親は、「嫌味を言う人は無視しなさい。鼻の高い人ほど個性的で、鼻が低い人ほど個性が薄いんだ」とアドバイスをしたそう。それを聞いたジゼルは「それから気にするのをやめた。容姿に対して屈辱的な発言をする人の言うことも聞かないようにしたの」。

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最終更新:7/20(木) 23:00
ELLEgirl