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ネイマール、新天地はパリではなくマンU? モウリーニョとの“口頭合意”が決め手とスペインメディア

7/20(木) 14:40配信

theWORLD(ザ・ワールド)

莫大な移籍金記録が誕生か

その行き先は花の都パリではなく、マンチェスターとなるかもしれない。ネイマールの行き先について、スペインメディアがそのように報じている。

日本円にしておよそ286億円。これが将来的にクリスティアーノ・ロナウドやリオネル・メッシを確実に凌駕するであろうバルセロナのドリブラーに貼られた値札の額だ。ブラジルメディアは先日、パリ・サンジェルマンがこの天文学的な金額をバルサに支払い、ネイマール自身も渡仏に前向きだと報じていた。しかし、スペイン『Diario Gol』は異なるシナリオになると指摘。曰く、ネイマールにはマンチェスター・ユナイテッドの指揮官ジョゼ・モウリーニョとの間に“口頭合意”が存在し、フランスリーグでのプレイに難色を示しているという。

また同メディアは、ネイマールが今夏に移籍を断行するのではなく、もう1年をカンプノウで過ごし、来夏に赤い悪魔との契りを交わすことになるとも報道。確かに、仏リーグ・アンとプレミアリーグとでは現状レベルに大きな隔たりがあり、ネイマールほどのメガクラックがリーガ・エスパニョーラを離れてまで渡仏する可能性は想像し難い。

もちろん現在のネイマールがバルセロナで悠々自適なフットボールライフを過ごしていることを鑑みれば、イングランドへの参戦も“ミッション・インポッシブル”に思えるが、果たして世紀のビッグディールは成立するだろうか。今夏を含め、来夏の決断にも注目だ。

http://www.theworldmagazine.jp

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