ここから本文です

ユーヴェ、デ・シリオのメディカルチェック完了 まもなく恩師と愛弟子の再タッグ実現

7/20(木) 16:20配信

theWORLD(ザ・ワールド)

契約書のサインを残すのみ? まもなく正式発表か

勝者のメンタリティを持つブラジル代表DFダニエウ・アウベスをわずか1年で失ったユヴェントスだが、彼の後釜はマッシミリアーノ・アッレグリ監督のミラン時代の愛弟子となりそうだ。ACミランに所属するイタリア代表DFマッティア・デ・シリオの獲得が秒読み段階に入っている。

ミランの下部組織出身で、現在24歳のデ・シリオ。2011-12シーズンに、当時ミランの指揮官を務めていたアッレグリ監督にその才能を見出され、18歳でトップチームへ昇格。その後は両サイドでプレイできるユーティリティプレイヤーとして活躍し、ミランの将来を担う逸材と期待された。そのため、昨季は主将のリッカルド・モントリーヴォが負傷離脱した際に、キャプテンマークを一時任されたりもした。だが、クラブからの契約延長オファーを拒否していることが報じられ、以前から獲得を熱望していたとされるユヴェントスへの移籍の噂が。

そしてユヴェントスが19日、デ・シリオがメディカルチェックを行うためにトリノに到着したことを報告。同日の午後に無事完了したことを公式サイトを通じて発表している。残すは契約書にサインするのみか。まもなく移籍の正式発表が行われるかもしれない。

DFリーダーであるレオナルド・ボヌッチも先日失い、これまで武器だった守備に不安を抱えるユヴェントス。デ・シリオはチームの救世主となることができるのか。

http://www.theworldmagazine.jp/