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東洋英和女子は“プロ彼女”育成校? 偏差値トークに現役女子大生が反論

7/20(木) 17:00配信

AbemaTIMES

 女子だけの学び舎として、明治初期に女性への中等・高等教育の目的でつくられ、独自の文化を築きながら教育が行われてきた“女子校”。女性の社会進出が進む昨今、男性がいない環境で学ぶ意義はあるのだろうか。

 SHELLYがMCを務める『Wの悲喜劇~日本一過激なオンナのニュース』では、女子校最強伝説・秘密の花園女子をテーマに女子校出身者たちがその実態を赤裸々に語った。

 ひとくくりに女子校といっても学校ごとにさまざまな違いがある。学業重視のエリートが集まりやすい「勉強系」や、財力を持つ家の子女があつまる「お嬢様系」、その中間の「ニュートラル系」などで分類されることが多い。

 中学高校と6年間を横浜の名門校、フェリス女学院で過ごし、現在は東京大学大学院に在籍している芸人のたかまつななは、自身の出身校について「卒業生は医者や弁護士が多くて結婚率がめちゃくちゃ低い」と説明。さらに「自分で稼いでいくわよって人が多くて、国際結婚も多いし離婚率も高い」と紹介した。

 一方で、幼稚園から大学まで東洋英和女学院育ち、ミズ東洋英和コンテストグランプリ2016にも輝いた現役女子大生の須藤未菜さんは自身の学校について「お金持ちだっていうプライドはあります」と説明。ドラマ『花子とアン』のモデルにもなり、場所が六本木と麻布十番にあると紹介した。たかまつななが、フェリス女学院と比べて東洋英和女学院の偏差値が低いと説明をすると、「東洋英和の特色は可愛い子が多いことですね」と一蹴した。

 これにはMCのSHELLYも「面白い、価値観が全然違う!」とびっくり。須藤さんの話を聞いた「弁護士ドットコム」副編集長の山口紗貴子さんも「プロの女子を見た感じ」とコメントし、SHELLYも「プロ彼女がちょっと前に話題になりましたけど、そういう女子たちを作り上げている学校なんですかね」と考察した。

 須藤さんによると、東洋英和女学院は母親の代から通っている人も多く、どちらかというと医者や弁護士になりたいという女性よりも医者の人と結婚したいと考える女性が多いという。須藤さん自身はマスコミ業界への就職を考えていると話した。

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最終更新:7/20(木) 17:00
AbemaTIMES