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夏の京都水族館、任天堂ゲーム「スプラトゥーン2」とコラボ

7/20(木) 17:00配信

Lmaga.jp

「京都水族館」(京都市下京区)で、7月21日に発売されるニンテンドースイッチ専用ソフト『スプラトゥーン2』とコラボレーションした夏限定のイベント『Suizokukaan~イカす夏休み~』が、15日からスタート。3連休には多くの子どもたちが全身ずぶ濡れになって、水族館とゲームの世界を楽しんだ。

【写真】オリジナルアートが描かれたてぬぐいにスタンプを押して完成させる「てぬぐいスタンプラリー」

『スプラトゥーン2』は、イカとヒトの2つの姿に変身可能なプレイヤー(インクリング)が、水鉄砲のようにインクを発射できる「ブキ」で地面を塗ってその面積で競うシューティングゲーム。初心者でも楽しめる直感的なルールと、カラフルなビジュアルのかわいさから、子どもにも大人気。今回、ゲームの登場キャラクターがイカやタコなど海のいきものをモチーフにしていることから、京都水族館とのコラボが実現した。

イベント初日の15日は、開館前に約500人のファンがオープニングを待つ盛況ぶり。メインコンテンツであるアトラクション『スイゾクカーン・スプラッシュタイム』は、イルカスタジアムに流れ落ちる幅約15mの降下型巨大ウォーターカーテンの水と、ゲーム内に登場するブキ「スプラシューター」の水鉄砲を使っておこなうシューティングバトル。体験した親子は全身ずぶ濡れになって満足げだった。水鉄砲は無料レンタルできる。参加申し込みは当日先着順、各回親子30組(詳細は公式サイトにて)。

ほか、インクリングのモデルであるイカの生態を学ぶことができる特別展示『イカす研究コーナー』やフォトスポット、スタンプラリーなど関連プログラムが充実。イベントのために描き下ろしたオリジナルデザインの限定グッズも揃っているので、ファンは見逃せない。期間は8月31日まで。

最終更新:7/20(木) 17:00
Lmaga.jp