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手作り道具で流しそうめん 中央農高

7/20(木) 14:55配信

北日本新聞

 中央農業高校農業特別専攻科の生徒ら26人は20日、富山市東福沢(大山)の同校で、自分たちで手作りした道具を使って流しそうめんを味わった。

 同科には、担い手育成コースと庭園コースがあり、10~70代の幅広い年代の生徒が学ぶ。同校は両コースの交流を目的に、竹細工講習と流しそうめんを毎年企画。生徒たちは竹を使って、長さ約8メートルの樋(とい)のほか、汁を入れる器や、箸を作った。

 樋にそうめんが勢い良く流されると、生徒たちは次々と箸でつかんで口に運び、「おいしい」と笑顔を見せていた。

北日本新聞社

最終更新:7/20(木) 17:25
北日本新聞