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16メートルの燈籠山登場 珠洲・飯田

7/20(木) 2:00配信

北國新聞社

 20日に珠洲市飯田町で行われる市無形民俗文化財「燈籠山(とろやま)祭り」(北國新聞社後援)を前に、全町会で巡行する山車(だし)「燈籠山」が19日、同市の飯田わくわく広場で組み上げられ、高さ約16メートルの巨大な山車が登場した。

 飯田町祭礼委員会のメンバー約20人が組み立て作業を行った。燈籠山の最上部には春日大社(奈良市)の祭神「武甕槌命(たけみかづちのみこと)」の人形が載せられた。

 20日は午後2時15分ごろ、祭礼を営む春日神社で燈籠山や各町会の山車の曳(ひ)出し式が開かれる。その後町内を巡行した山車は、同7時半前後に吾妻橋に集結する。同8時から北國花火珠洲大会(本社主催)が開催される。

 祭りを楽しむ人を題材にした写真を競う、飯田町祭礼委員会など主催の「飯田燈籠山祭り笑顔の写真コンテスト」(本社後援)は31日まで、電子メールや会員制交流サイト(SNS)で応募を受け付ける。

北國新聞社

最終更新:7/20(木) 2:00
北國新聞社