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合同商談会で観光支援 岐阜で北國など6地銀

7/20(木) 1:55配信

北國新聞社

 北國、富山第一、福井など北陸と東海の地銀6行は19日、観光をテーマにした合同商談会を岐阜市内で開いた。各行が取引する地元企業を鉄道やバス会社などに引き合わせることで、銀行の営業エリアを越えて新しい旅行商品などの開発につなげる。

 約120社の取引先が集まり、JR東海や名鉄観光バスなどの交通機関との間で約160の商談を実施した。福井鉄道はバスツアーの新しい候補地を、日本航空や全日本空輸は機内食の食材などを探していた。

 企業は地元の芋を使った菓子や、名産のうどんを持ち寄りアピール。富山市のホーライサンワイナリーの山藤智子さんは「旅行ツアーにワインの試飲や工場見学を盛り込んでもらいたい」と話した。

北國新聞社

最終更新:7/20(木) 1:55
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