ここから本文です

R・サンチェス獲得には62億円が必要?ミランとの交渉は中断とも

7/20(木) 15:47配信

SOCCER KING

 バイエルンの会長を務めるカール・ハインツ・ルンメニゲ氏が移籍が噂されるポルトガル代表レナト・サンチェスについてコメントした。イギリス紙『メトロ』が19日付で伝えている。

 昨年、およそ3000万ポンド(約44億円)の移籍金でドイツ王者に加入したR・サンチェス。しかし、昨シーズンは先発出場がわずか6試合と、多額の移籍金と期待に見合う活躍を見せることはできずに終わっている。

 そのR・サンチェスに対しルンメニゲ会長は、「彼は来シーズン、多くの試合に出場することはできないだろう。移籍の可能性について議論しているところだ」と放出の可能性について明言した。

 さらに、「私は彼を主にローン移籍で放出することを考えている。今のレナトには試合に出場することが大切なんだ。ミランは彼に興味を持っているが先週の会談以降、交渉は中断している状態にある」と、関心が噂されるミランとの交渉は暗礁に乗り上げていると語った。

 また、ルンメニゲ会長は同選手の完全移籍の可能性についても触れ、「興味のあるクラブは、彼と契約するのに大きな額の移籍金が必要だと理解しなければならない。ミランはそこに達していなかった。4800万ユーロ(約62億円)ほどのオファーであれば十分だろう」と、選手の価値に見合う額の移籍金を準備するべきだとコメントした。

SOCCER KING

最終更新:7/20(木) 15:47
SOCCER KING