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<栗山千明>女優として18年 今でも「リアルな役は緊張する」

7/21(金) 18:00配信

毎日キレイ

 女優の栗山千明さんが、放送中の連続ドラマ「遺留捜査」(テレビ朝日系)に刑事役で出演している。上川隆也さん主演の「遺留捜査」は、風変わりな刑事・糸村(上川さん)が事件現場に残された遺留品から事件の真相と被害者の思いを明らかにしていく1話完結型の刑事ドラマ。今回はシリーズ第4弾となり、京都が舞台。栗山さんは糸村の異動先、京都府警捜査1課特別捜査対策室の同僚刑事、神崎莉緒を演じている。栗山さんにドラマのロケ地となった京都の魅力や撮影エピソード、女優の仕事などについて聞いた。

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 ◇舞台となる京都の魅力

 「遺留捜査」の撮影は、6月中旬から京都で行っている。栗山さんはロケ地、京都の魅力を「“絵になる”というのが一番じゃないかな。警察署や取調室など無機質な場所との対比として、すごく趣もあるし、開放感もありますし」と目を輝かせる。京都の夏は暑いというイメージがあるが「ホント、そこはちょっとドキドキしています。祇園祭のころにはにぎやかにもなりますし。汗だくになってるかもしれないです」と笑顔で語る。

 京都の好きな場所は「私、結構いろんな場所に行ってまして、街を離れれば緑も豊かですし、ロケーションとしていろんな画(え)が撮れて、撮影部はすごく面白みがあるんじゃないかなと思いますね。ドラマの中でも京都っぽいお菓子の話が出てきたり、歴史を感じさせられるようなものが遺留品になっている回もあるので、京都ならではという雰囲気も出ると思います」とロケ地を生かしたドラマ作りが進んでいるようだ。

 そして今回のドラマについて、「シリーズのファンの方も多くいらっしゃると思うんですけれど、舞台が京都になったことによって、今までのいいところを残しつつ、新鮮な感じで見てもらえる内容になっていると思います。糸村さんの良い意味での変わり者っていうのが、私の莉緒との対比でうまく表現できて、笑ってもらえればなと思います」と見どころを語る。

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最終更新:7/21(金) 22:34
毎日キレイ