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【インドネシア】中国五菱、スラバヤでも販売に注力

7/21(金) 11:30配信

NNA

 米ゼネラル・モーターズ(GM)系の中国小型車最大手、上汽通用五菱汽車(SGMW)は、インドネシアの首都ジャカルタや西ジャワ州に次ぐ国内市場として、東ジャワ州スラバヤで販売に力を入れる。3S(販売・サービス・部品交換)代理店も設置する。国営アンタラ通信が19日伝えた。
 SGMWの関係者によると、目標販売台数1万台のうち800台をスラバヤで販売する計画。スペアパーツの保管施設の設置や特別特典の付与なども検討している。
 正規販売代理店ワハナ・オートベルリアンは、東ジャワ州スラバヤ、ジェンベル、バニュワンギとバリ州、西ヌサトゥンガラ州ロンボク島の5地域に販売店を設置する。

最終更新:7/21(金) 11:30
NNA