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清宮の106号ボール捕ったファン歓喜もぬか喜びに

7/21(金) 10:46配信

東スポWeb

 高校通算105本塁打を記録した、プロ注目の清宮幸太郎内野手(3年)が21日、全国高校野球選手権大会西東京大会の5回戦・法政戦(神宮)に臨んだ。

 清宮は第2打席、カウント1―2の4球目、外角低めに入った94キロの変化球をスイング。打ち上げたような打球はそのまま右翼スタンドまで伸び、高校通算106本目となった。

 内野からでは一見、外野フライにも思えた打球だったが、落下地点近くで観戦していた清宮ファンは「入ると思いましたね」とひと言。その理由について「104号、105号を打った試合も見に行ったのですが、その時の様子と似ていましたから」と分析した。

 ホームランボールを捕った男性は「外野手がどんどんとフェンス際まで下がってきたので入ると思いました。捕れてラッキーでしたね」と語ったが、規定により高校野球ではスタンドに入ったボールは返却しなくてはならない。泣く泣く手放すこととなった男性は「せっかく捕ったのに残念ですね…」と悔しさをにじませた。

最終更新:7/21(金) 12:18
東スポWeb

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