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(患者を生きる:3349)我が家で 暮らしの保健室:4 情報編 地縁を結ぶ安心な居場所

7/21(金) 7:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 連載で登場した男性(80)が通っている、東京都新宿区の「暮らしの保健室」。地域の高齢者の居場所や、生活上の相談から医療、福祉、公的機関につながる窓口としての役割を果たしている。
 「保健室」は一見、サロンのようだ。都営住宅1階の空き店舗を改装してできた約70平方メートルの室内には、歓談や食事ができる長テーブルや週1度の昼食会の調理にも使われるミニキッチン、相談スペースやベッドもある。
 2011年、同区で訪問看護ステーションを運営する秋山正子さん(67)が「高齢者の居場所や生活健康相談の窓口を」と開いた。高齢化率が約5割、単身世帯も約4割に上る都営住宅の地域で、住民の「よろず相談所」を担う。……本文:1,881文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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