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聴覚障害者の五輪 台湾、ボウリング男子で今大会初の金

7/21(金) 16:30配信

中央社フォーカス台湾

(台北 21日 中央社)トルコ・サムスンで開かれている聴覚障害者の国際スポーツ大会、デフリンピックで20日、ボウリング男子個人の決勝戦が行われ、台湾の張立孝が255点でロシアの選手(192点)を下し、台湾に今大会初の金メダルをもたらした。

「左利きの怪傑」というニックネームで呼ばれる張は54歳。デフリンピックでは2005年のメルボルン大会で自己最高の金4個、銀2個を獲得したものの、その後の2大会では不振に悩まされ、表彰台は12年ぶり。

今大会では、台湾の代表チームは61人の選手が12の競技に出場している。

(林宏翰/編集:塚越西穂)