ここから本文です

季節の花、動物題材 水彩画50点を披露

7/21(金) 11:04配信

北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ

 県内の水彩画愛好家でつくる「瞬彩(ときいろ)会」の作品展(福井新聞社後援)が20日、鯖江市文化の館で始まった。会員9人が描いた季節の花や身近な生き物など多彩な題材の作品約50点が並ぶ。26日まで。

 同会は月2回、講師の指導の下で作品を描き、技術を高めている。成果披露として年1回、作品展を開いている。

 カモを描いた作品は、愛らしい姿を柔らかな色彩で表現。このほか、グラデーションの背景にアジサイの花が映える幻想的な絵などが展示され、会員それぞれの描き方の違いを楽しめる。